いざ、手続き 保険のこと |
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2005/05/26(Thu)
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海外・国外問わず、何が起こるかわからない世の中です。
イギリスにはNHS(National Health Service)という保険機関があり,外国人でも6ヶ月以上の滞在であれば無料で利用できるシステムです。 地域のGP(General Practicioner)に登録をすれば、無料で診察を受けられます。 ただし、海外生活にまつわるトラブルは、病気のみではありません。 費用が割りとかかるのでちょっとためらいましたが,留学保険を利用する事にしました。 病気や怪我のみならず、盗難にあった際や、自分が相手にケガをさせてしまったときなどの賠償が適用されます。 また、日本にいる家族が何かあった時に、一時帰国をする際の航空運賃が支払われるオプションもありました。 迷った挙句、うちの両親もそう若くはないし、と思い、利用する事にしました。 1年以上の契約は出来ないため、残りの5ヶ月分は更新手続きを行ったのですが、これが長期になると負担になるものです。 何かあった時の安心料ではありますが、早くから情報を集めて、よく考えて契約するのが良いと思いました。 |
いざ、手続き 役所に行こう編 |
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2005/05/26(Thu)
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以外にお金が必要となる所では、税金や年金といった類のものかと思います。
この点に関しては、私の私見がかなり入るので、あまり参考にならないかと思います。 というのは、自分の目で確かめて、考えて選ぶ事が大切だと実感したからです。 まずは、国外転出届です。 意外と面倒がって出さない人もいるみたいなのですが、約1年半の不在の間の住民税を払うのは単純に損だなと思ったので、出しました。 ただし、国民保険の加入資格がなくなるので,一時帰国した際に医療機関に受診するのがちょっと面倒になってしまうのではないかと思います。 国民年金は任意となりますが支払わなかった期間が将来に響くのは困ると単純に思ったので、払う事にしました。まとめて払うと少しでも安くなるとの事だったので、1年分を一括で支払いました。 ただ、どうなんでしょう・・・?将来に活かされる事を祈るのみです。 国外運転免許は申請しませんでした。 日本でも危うい運転技術だったので、海外ではなおさら…と思ったからです ちなみにイギリスでは日本と同じ、左側通行なので、そんなにびびる必要はないんですけどね。 日本と違う点では、ロータリーが多いので、とっさの判断が必要そうだな・・・と思いました。 色々と面倒そうに見えて、いつでも混んでいるイメージがあって、ついつい敬遠しがちな役所ですが、私の住む町の区役所の職員の方は、大変親切で、色々と丁寧に説明してくださったのがありがたかったです。 混んでいるのは仕方ありませんが、(待ち時間は無駄にイライラせず、待つものと腹をくくって読書等で暇つぶしちゃえという感覚です。)思い切って門戸を開けば、以外にも簡単に手続きは簡単に出来るのだなあと感じました。 |
いざ、手続き ビザ編 |
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2005/05/26(Thu)
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英国での6ヶ月以上の滞在にはビザが必要です。
アロマ留学では学生ビザを申請して滞在することになります。 申請する際に英国大使館のHPから申請用紙をダウンロードし、必要事項を記入しました。 そして、語学学校とRaworthから送られた入学許可書のオリジナルとコピーをそれぞれ準備し、滞在費用の証明として、銀行通帳の残高(過去数ヶ月にさかのぼったもの)の、これもオリジナルとコピーを用意し、(忘れちゃいけない!)パスポートと申請料金をそえて、直接大使館で手続きするか郵送するのですが、私の場合申請時期が4月という最も混雑するといわれる時期だったので直接申請に行く事にしました。 ここで、ちょっとしたトラブルがあったのですが、 Raworthの入学許可書の私の名前の前に付けるタイトルが、”Miss”であるべきところ、 ”Mrs"となっているではありませんか。 ほんのちょっとした事かも知れませんが、こんな事で許可が下りなかったら面白くありません 早速仲介をお願いした方を通して、訂正し、正しい許可書を送ってもらうことになりました。 ところが、2週間を過ぎても送ってきません。 さすがに4月も中旬を過ぎ、焦ってきたので、もう一度催促のメールを入れると、どうも向こうの担当者が4月期の新入生の手続きなどなどで多忙を極めているうちに、忘れてしまったらしい・・・ こんな事はイギリスでは日常茶飯事なので、めげてはいけません。 でも始めのうちはビックリするかも知れませんね。 めでたく申請する書類が整い、5月の始めのゴールデンウィークの隙間をねらって、始発の新幹線で東京の大使館に出向いたのでした。 大使館の中に入るのにはセキリュティーチェックがあり、ちょっとドキドキしましたが… 以外にもビザ申請の窓口はさほど混雑していませんでした。 午後3時ごろまで待って直接発給されたビザを受け取る事も出来たのですが、その日は夕方からどうしても抜けられない用事があったので、郵送してもらう事にし、後ろ髪を惹かれるように家路に着いたのでした。 そしてその約5日後に、めでたくビザを受け取る事が出来たのでした。 滞在許可は出来るだけ長く欲しかったのですが、 結局Raworth修了予定の約1ヵ月後の2006年10月末までの期間となりました。 |
留学決めたは良いけれど・・・その3;お金のこと |
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2005/05/25(Wed)
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留学では当然のごとく、お金がかかります。
授業料がそのウェイトをしめます。 そして渡航費用、現地での生活費などなどがその主な内容です。 アロマ留学では、ケーススタディのために使うキャリアオイルやエッセンシャルオイル等の材料や書籍コピー代、興味のあるワークショップ(研修)などの費用がかかります。 留学費用は何とか自分で捻出しました。 (親に頼んでも無理な事は始めから承知していたので) 節約は知恵のつく限り行う、遊ばない、自炊する・・・などが、留学費用を抑えるコツである事は言うまでもありません。 ですが、本来マメではないので、向こうの生活では、かなり無駄なお金を払っていたと思います。 おまけに、不慣れな所での生活なので、つい予想外にお金がかかってしまうことがありました。 つまり、「知っていれば当然節約できる事」をを知らずにいた事で、余分にお金がかかってしまう等のことです。 友達を大切にし、情報のネットワークを広げましょう。 それから、陸続きのヨーロッパ大陸には、日本では味わえないような、ちょっと隣は外国♪のような魅力があったり、イギリス自体も大変魅力のある国なので、国内・国外旅行の愉しみがあります。 節約できる所ではなるべく抑えて、使いどころでは上手に使う、といった、「メリハリのあるお金の使い方」をすることが良いのではと思いました。 あと、やっておけば良かった、と思うのは、国際学生証の手続きです。 これがあると、美術館や日本への帰国便のチケットが(年齢制限はありますが)学割がきき、かなりのお値打ちな値段でこれらを利用する事が出来るのです。 日本では各種大学生協で、向こうではSTIトラベルで手続きが出来るそうなので、皆様はぜひお忘れなく・・・ アルバイトですが、BournemouthでもDorkingでも、留学生でも出来るものはちらほらとあり、ウェイトレスとか皿洗い、掃除などのバイトをしている人はいましたが、私はしませんでした。 気持ちに余裕がなかったのと、語学力に不安があったことが主な理由です。 バイト代を当てにして生活するのは、苦しくなってしまうと思うので、日々のお小遣いを稼ぐ程度に、と考えていたほうがよいかもしれませんね。 さて、ここからは私が行った入金の方法です。 Raworthへの授業料の支払いですが、申し込んで早めに全額入金すれば、割引になることが多いです。 大体のコースが決まっていれば、この手を使わない訳には行きません。 渡航前に郵便局から全額送金し、入金しました。 郵便局は全国どこの郵便局でも海外送金を扱っています。 ただ、あまり扱っていなさそうな地元の郵便局だと、局員さんがマニュアル片手にまごまごされています。(すみませんねぇ、ご面倒かけます…と思いつつ手続きしました。) 当時の郵便局時代では、窓口で「海外送金の用紙を下さい」といって、必要事項を記入し、レートの計算はしてもらえるので、その金額を払うという方法でした。 民営化になってからは変わってしまったのかはわかりません。直接確認した方がよいと思います。 次に、海外でのお金の管理の方法です お金の管理は、もちろん、向こうで口座を作り、日本から送金するのがベストでしょう。 とはいえ、着いた当初はあれこれとバタバタするので、少し多めに現金を用意するか、クレジットカード、もしくはUFJのオールワンで使えるような、海外でも引き出しが出来るカードが良いかも知れません。 それでも海外で引き出す時は、1回につき200円!という手数料がかかってしまうので、長期間の使用はおすすめできません。 向こうで口座を作るのは、簡単でした。まず、滞在先の住所入りのスクールレターと、パスポート、あと申し込み用紙に必要事項を記入するだけです。(ちなみに日本から渡航前の手続きは、残念ながら出来ません) ちなみにトラベラーズチェックは相談した方には薦められませんでした。 |
留学決めたは良いけれど・・・その2;情報収集、そして、いざ申し込む |
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2005/05/25(Wed)
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留学では、業者さんに斡旋依頼をしてしまう方法と、自力で手続きする方法があります。
業者さんに斡旋をお願いすれば、それなりに手間も省けるし、安心感があります。 でも、お金がかかってしまうのと、中には法外な料金を請求する、いわゆる悪徳業者もいるようで、気は抜けません。 一方、自力で手続きするのは、料金はかからないものの、書類の手続きや相手との交渉は、基本的には英語→私の当時の英語力では無謀なことでした。 さて、どんな方法をとるのがベストなのか 語学学校はどこにしたら良いのか、いつからどれだけ行くのか、 などなど、情報収集の日々が始まりました 主に情報源としたのがインターネットです。 毎日PCの画面とにらめっこが始まりました いろいろサイトがあった中で、秀逸だったのは、「現地発!語学留学」のサイトです。 語学留学で陥りやすい問題点や注意点が、鋭い切り口で書かれてあり、大変役に立ちました。 そして私はこのサイトで「Mitsuba Associates」を知ることになるのです。 Mitsuba Associatesさんは、インターネット専業の、無料で斡旋を行ってくださる業者さんです。 最初はちょっと胡散臭い感じが(ごめんなさい)否めませんでしたが、結果的には、大・大満足でした。 まずは、とても対応が早いこと。基本的にはメールでのやり取りになりますが、返答がとても早いのです。 話は前後しますが、私は語学学校に入金した後しばらく何の音沙汰もなく、不安になってMitsubaさんに相談した所、相談した翌日には学校から連絡がありました。 腰の重いイギリス人をこんなにも早く動かしてしまう交渉力には驚きです。 出発が近くなる頃には、向こうのホストファミリーに到着時間を知らせるように、またその方法や手紙のテンプレート、そして入国時の注意点、留守宅への振り込め詐欺の注意喚起などなどの、かなりきめ細かいアドバイスのメールが来るので、とても心強かったです。 語学学校は、Mistubaさんで探しもらう方法もあります。 実際に幾つかの学校を紹介してもらったのですが、RaworthのあるDorkingからの距離とか、授業料が思っていたより高かったことあり、それらは見送って、自分で探すことにしました。 そこで、MitsubaさんのHPにのっていた,ある学校が、週に91ポンドと安めで,さらにMitsubaさんの推薦校にもなっていたので実際に資料を請求し,申し込もうと思いました。 しかしその矢先に何と週108ポンドに値上げし、気が進まず、再び探し始める事しました。 その頃、たまたま「成功する留学 イギリス・アイルランド留学」を読み返してみたところ、週100ポンドで、ホームステイが週80から90ポンドと、比較的お値打ちの学校を見つけ、その学校がMitsubaさんの推薦校にもなっている事がわかりました。 場所はDorkingからかなり離れていたのですが、何となくもうここしかない、という感じがしたので、その学校に決めたのでした。 それが、Bournemouthにある、ETC(Educational Training Centre)でした。 申し込みはMitsubaさんのHPのフォームから必要事項を入力し,学校から直接書類が送られてくるので,自分で直接入金するのみでした。 留学を決めた頃と同時期に、Raworth InternationalのHPから、学校案内のパンフレットを取り寄せました。 でも、手続きはどうしたらよいのかわからない・・・。 コースの申し込み方法など、複雑そうに見えて、自分でやってみて失敗したら、どうしよう、とかなり不安でした。 ちょうどその頃、東京でとあるサロンを経営されている方がRaworth Internationalを修了され、Raworthへの斡旋を行っている事を知りました。 何度かそのサロンにメールで相談させていただき、結局そちらで入学手続きをしていただくことになりました。 仲介料金は、3万円でした。 内容は、Raworthのカリキュラムやコースについての説明、試験のこと等の学生生活の相談、入学手続きの代行、ホームステイ先の希望を伝えてくれたり、ホームステイが決まったら連絡をもらえる、という内容です。 世間の斡旋業者に比べると、比較的安く、実際に卒業した方の貴重なお話も聞けるという点が良かったと思います。 |


